【Raw Standard Cut】ってどんなカットスクールなの?

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カットが苦手・・・

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カットがうまくならない・・・

そんな美容師さんがカットの基本を学べる内容になっています。

こんにちは!大倉です。僕はRaw Standard Cut(以下RSC)というカットスクールを運営しています。

この記事では、

・Raw Standard Cutってどんなカットスクールなの?

について解説していきます!

『カットの基本』を出来るだけシンプルに学べる!

僕はカット講師をさせてもらいながら、色々な美容師さんを見てきました。

  • 理論はわからないけど、なんとなく感覚でうまくカットできる人
  • 頭で理解しないと納得できない人
  • わかっていても身体がうまく動かない人

などなど。いろんなタイプの美容師さんがいますよね。

ただ『カットの基本』を学ぶ目的って最終的には、

「自分がイメージしているヘアスタイルが作れるようになる!」

ことだと思うんです。なのでこのゴールに向けて、出来るだけシンプルなカット理論をお伝えするようにしています。

RSCではどんな内容をしているの?

RSCではワンレングスやグラデーションボブなどの9個のベーシックスタイルを学ぶと同時に、セニングの理論も学んでいきます。

今回は最終課題と卒業制作の内容をご紹介します!

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最終課題では僕が作ったこちらの2つのスタイル。

(ショートボブとマッシュウルフ)

この2つのスタイルを4チームに分かれて、切り方などをチームごとに相談。

そしてこの人形を見ないでコピーカットしていきます。

それまでは切り方のデモを見せて、それをコピーするというものだったのですが、

今回はカットの方法から受講生たちで組み立てていきます。

この授業をやる意味としては、

・人それぞれのヘアスタイルの視点を学べる。

・カット前に長さや手順などを全て構築しないと切れないので、事前にしっかりとみる視点を養う。

という2点があります。

じっくり観察して、設計図を考える。

これは『展開図』というヘアスタイルの設計図です。

本当にシンプルな構成になっています。

ショートボブの方は頭の下側をベリーショートにカットして、上側を前下がりのボブにカットしています。

マッシュウルフの方は頭の前側をマッシュルームでカットして、後ろ側をくびれレイヤーでカットしています。

ちょっとひっかけ問題的な感じなんですが、ここまでやってきた講習内容からイメージして、切り方をみんなで相談して考えていきます。

「自分がイメージしているヘアスタイルが作れているのか?」

カットスクールの1回目にお話をしているのですが、

一番重要なのは、

「自分がイメージしているヘアスタイルが作れるようになる!」

ことなんですよね。

しかもこれは自己評価なので自分が納得するまで終わりはありません。(これ重要!)

なので仕上がりのイメージをしっかりと持って、

そのイメージをしっかりと形にできる状態が「カットが上手い!」ということだと思っています。

卒業制作での作品

こちらは実際にカットスクールの受講生の方がカットした作品になります。

作りたいヘアスタイルの写真を用意して頂いて、カット前にどうやってカットするか?を相談。

制限時間内にカット&スタイリングまでを行いました。

実際にお客様をカットする流れと同じ感じですね。

皆さん、かなりいい仕上がりになっていました!

オンラインでカットを学べる内容を配信していきます!

こんな感じでカットスクールを運営していたんですが、コロナ禍になり中止しています・・・

なのでカットスクールで行っていた内容や、オンラインでないと説明できないカットの細かいところなんかを配信していきたいと思っています!

「カットが苦手・・・」

「カットがうまくならない・・・」

そんな方は是非、ご活用くださいね!

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